「#推しスニ」vol.4 日本が誇る最新技術によってアップデートされた 「ASICS Tiger」が今アツい!

 

日本が誇る最新技術によってアップデートされた
「ASICS Tiger」が今アツい!

80年代から90年頃にかけてアスリートから愛好者まで幅広い層のファンに親しまれた名作を現代に蘇らせるコレクションとして誕生した「ASICS Tiger (アシックスタイガー)」。当時のフォルムを踏襲しつつ、現代的なカラーリングやマテリアルに最新テクノロジーをプラス。よりファッショナブルなデザインにアップデートされたことで「KITH」や「collete」といった世界各国の有名シューズセレクトショップがこぞって別注し、即完売したことで大きな話題と呼んだのは記憶にも新しい。
日本は元より欧米で大ブームを巻き起こし、高い評価を得ている「ASICS Tiger」の今後の動向がとても気になる。

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スニーカーの未来を切り開く「GEL (ゲル)」

アシックスの基本理念となり、スポーツシューズの定義を根底からかえた「GEL (ゲル)」。70年代のランニングブームにより、より良いクッショニングを高めるため、数々のメーカーが研究を重ねる中、 樹脂スポンジより柔らかく、クッション性にすぐれている「αGEL」を最も衝撃が発生するミッドソールのスポンジ部分に搭載したことで今までにない衝撃吸収や防振、放熱、電磁波吸収などを実現しスポーツシューズにおいて革新的な進化を遂げた。2016年で30周年を迎える「GEL (ゲル)」はいまも尚無限の可能性を秘め、シューズシーンの未来を切り開いている。

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「世界的に有名なショップとのコラボレーション」

国内外の有名ショップがこぞってコラボ商品を発表するなど、存在感と人気は増すばかりの「ASICS Tiger」。海外ではそれぞれ各国でスニーカーショップを代表するニューヨークの「KITH (キス)」やパリの「Colette (コレット)」、スイスの「TITOLO (ティトロ)」などをはじめ、
国内では上野の老舗スニーカーショップ「mita sneakers (ミタスニーカーズ)」や東京のスニーカーシーンを世界へ発信し続ける「atmos (アトモス)」など世界の洗練されたショップとのコラボレーションを実現。これらの大々的な取り組みにより、スニーカーヘッズのみならずファッションシーンなどジャンルを超えて愛されるブランドとなった。

GEL-LYTE V “BULLS OF PAMPLONA pack”
GEL-LYTE V “BULLS OF PAMPLONA pack”

スペイン3大祭りの一つ「Pamplona(パンプローナ)」で行われるスペインの牛追い祭りがイメージソース。モノソック構造とよばれるインナーブーティー機構を搭載することで着用時の足当たりを更に改善した「GEL-LYTE V」。テーパードの効いたブラックパンツとは相性抜群!

GEL-SIGHT “BULLS OF PAMPLONA pack”
GEL-SIGHT “BULLS OF PAMPLONA pack”

90年代にトレーニングシューズとして人気を博し、かかとをサポートするヒールスタビライザー、衝撃緩衝性を高めるゲル・ウェーブ・サスペンション、またアウターソールに搭載されたジェル・ウィンドウなどがが特徴的な「GEL-SIGHT」。
重くなりがちな配色もアシックスタイガーの手にかかれば、こんなにもスタイリッシュな印象に。

GEL LYTE V “X-MAS pack”
GEL LYTE V “X-MAS pack”

クリスマスがイメージソースの通称”CHRISTMAS PACK”。モノソック構造とよばれるインナーブーティー機構を搭載し、着用時の足当たりを更に改善した「GEL-LYTE V」。アッパーには落ち着きのあるグリーンのスウェードを採用。ライニングのオリジナルのグラフィックは、靴を脱ぐシチュエーションが多い日本ならではの遊び心が感じられる。

GEL LYTE III “X-MAS pack”
GEL LYTE III “X-MAS pack”

最大の特徴であるシュータンを縦に大きく2分割し甲部分を包み込むようにフィットさせる”スプリットタン”構造により着用者の足の甲に掛かる負担軽減を実現した「ASICS Tiger」を代表する[GEL LYTE III]。アッパーにはライトブルーとネイビーを使い分けることで程よいボリューム感と爽やかさがマッチしてこの季節のデニムなどを取り入れたコーディネートにもぴったり♪

【 ASICS Tiger 】

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