「#推しスニ」vol.9 Run Happy! 全世界のランニングシーンを支え続ける「BROOKS」

 

Run Happy!
全世界のランニングシーンを支え続ける「BROOKS」

1970年代のシューズ開発競争が激化した時代にゴムよりも軽量かつ衝撃吸収性能も優れ、スポンジよりも格段に蹴り戻しが早い発泡体、EVAを世界で初めて採用したことでも知られる「BROOKS」。
「Run happy(ランハッピー)」のブランドコンセプトのもと、究極の履き心地のランニングシューズを提供し続け、そのシンプルでオーセンティックなデザインが今なおアメリカでシェアNo.1を誇るランニングブランドとして君臨し続けている。
また記憶にも新しいが2014年に創立100周年を記念し、当時のマスターピースを復刻させたライフスタイルラインとして「BROOKS HERITAGE」を始動。アメリカのランニング専門誌『Runner’s World』アワードで名誉ある5つ星を受賞した「VANTAGE」や、80年代のランナーに最も多く履かれたシューズとしてブランドを代表する「CHARIOT」がヘリテージモデルとして約30年ぶりに待望の復活を遂げたことでランナーのみならずファッショニスタからも脚光を呼んでいる。

VANTAGE

1970年代に『Runner’s World』誌で2年連続で五つ星を獲得する快挙を成し遂げ、ブルックスの最高傑作のひとつ「VANTAGE」。
アッパーには柔軟性と通気性が高いメッシュ素材を併用したヌバックレザーを使用し、着地時の衝撃吸収と耐久性を両立されたアウトソールが特徴的。
濃いめのネイビーにはウォッシュの効いたデニムと合わせたブルートーンのコーディネートが◎

CHARIOT

当時開発された多くの新しいテクノロジーが採用されており80年代のランナーに最も多く履かれたランニングシューズの代表作である「CHARIOT」。ミッドソールの内側に外側よりも固めのEVAフォームを使用し、ヒールを包み母指球まで伸びた非常に頑丈なヒールカウンターを採用することで優れた安定性を実現。モノトーンのスタイリングにクラシカルなディテールが目を惹く。

FLOW6

フレックス性の高いミッドソールと独自のヒール設計が足にかかる衝撃をスピードに変えスムーズで流れるような走りを提供する「FLOW 6」。
本モデルは日本のリミテッドカラーとしていまのシーズンにぴったりのグレーのカラーリング。
さらに履き心地の良いニット素材をアッパーに使用することでランニングシーンはもちろんのことデイリーユースとしても合わせやすい。

【BROOKS】

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